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南須釜念仏踊りを見てきました。

   ↑  2012/08/14 (火)  カテゴリー: 日記
今日は福島空港近くの玉川村の南須釜念仏踊り【県重要無形文化財】を見てきました。
年に2回念仏踊りを披露しますが春は平日で見ることが不可能なのでお盆今日となった訳です。

南須釜 東福寺
東福寺に着いたらすでに終わって出てくるところでした。
今日は雨模様でしたので本堂の中で踊ったそうです。

下記は玉川村のホームページより引用しました。

亡くなった親族の御霊を供養するために踊られる念仏踊り。
ここ玉川の念仏踊りは、まだあどけなさの残る少女たちによって踊られ、見るものを引きつけて離さない不思議な魅力にあふれています。
毎年春の大寺薬師祭の4月3日と夏の8月14日に新盆の家々をめぐり踊られる念仏踊り。その舞台となる南須釜の東福寺境内には「寛延元辰(一七四八)九月吉日念仏供養結衆敬 白」という念仏供養塔があり、当初は 15,6歳の男女によって踊られていたことが知られています。
大正4年で中断し、昭和27年に途絶えていた踊りを大野ケサさんの記憶をもとに再興させました。
念仏踊りの踊り子は7~12歳位までの少女で、約20名ほどで構成され、南須釜念仏踊保存会によって踊りの指導や管理運営が行われています。
少女たちの衣装は、もとは元禄の小袖だったのが春は振袖、夏は浴衣で裾からげに膝までたくしあげて、その下に鮮やかな赤い蹴出しと脚絆をのぞかせます。そして、たすきがけをして手甲、白足袋と草履をはき、花や切り紙で彩られた綺麗な妻折笠をかぶり、手には白扇子と綾竹をもち、踊りにあわせて使い分けます。
昭和50年5月30日福島県重要無形文化財に指定されました。



南須釜念仏踊り01
東福寺の後新盆のお宅を廻ると言う事でしたので私たちも着いていきました。
先頭のカメラは「NHK」の取材クルーです。
夕方の放送でちゃっかり私も映っていましたよ(笑)

南須釜念仏踊り02
笛を先頭に踊りながら・・・

南須釜念仏踊り03
こちらの地域は灯篭が竹の先端に付いているので新盆宅が判りやすいですね。
私もじゃんがら念仏踊りで新盆宅を確認するんですがこの灯篭が道路から見えないところに立てるお宅も多かったので見つけるのが大変だったのを思い出しました(笑)

南須釜念仏踊り04
扇子を持っての立ち踊り。

南須釜念仏踊り05
後ろ姿はたすき掛けをしています。
余談ですが「じゃんがら」と縛り方が全然違いますね。

南須釜念仏踊り06

南須釜念仏踊り07
鉦と唄を伴奏に踊りは続きます。

南須釜念仏踊り08
写真を整理して解ったのですが少女たちの下にはダンボールが敷かれていますね。
保存会の人たちはゴザを持参していたのですが、この家の人が石の上では足が痛くなると思い
ダンボールを用意したのかなぁ~と解釈しました。

南須釜念仏踊り09
綾竹を持っての座り踊りです。

いつまでも後世に引き継がれる事を願いたいですね。

何年も前から一度は見たかったので今日見れて感激でした。
新盆廻りではお天気にも恵まれてよかった。


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2012/08/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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