いわき市のエクステリア&ガーデンショップいわき市の弘進ブロック建設株式会社。生コンクリート、コンクリート製品、建材、資材、エクステリア商品、住宅の外構に関する専門ショップです。一般ユーザーの方にも販売致します。外構工事の設計・施工もご提案。息抜きに身近な出来事やいわきの情報も発信していきます。 

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福島県いわき市平原高野字伊勢前80
TEL:0246-34-3034 FAX:0246-84-7676
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皇大神宮、内宮。

   ↑  2014/07/02 (水)  カテゴリー: 未分類
皇室の御祖神の天照大神をおまつりする、わが国で最も尊いお宮内宮。
五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に・・・

写真はクリックで拡大できます。
内宮01

内宮02
内宮に到着したのは9時半位でしたでしょうか?
正面には観光バスやタクシーがいっぱい駐車してありました。
一般の自動車は正面の駐車場はすぐに満車になって入る事はマズ不可能です。
マイカーで行くのは避けたほうがいいですね。

内宮03
五十鈴川に架かる宇治橋。
長さは101.8m、両端の鳥居は両正宮の旧正殿棟持柱をリサイクルしているそうです。

内宮04
宇治橋を渡ると右手に大きく開けた神苑。

内宮05
内宮でも鳥居には榊が飾ってあります。
入る時と出る時にも一礼です。

内宮06
五十鈴川御手洗場。
参拝する前に心身を清める場所です。
川の水はそんなに冷たくはありません。

内宮07
瀧祭神。

内宮08

内宮09
風日祈宮。
風の神をまつる別宮。
隣のは新しい別宮が建築されています。

内宮10
正宮。
唯一神明造の古代の様式を伝え茅葺きの屋根には10本の鰹木がのっています。

内宮11
多くの人々が目指して行きます。
いわきの神社に例えるなら初詣のような人の多さでしたよ(笑)

内宮13
外幣殿。

内宮14
荒祭宮。
天照大神の荒御魂をまつる別宮で荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が
現れた状態といわれています。
何かことを始める時にお参りされる方も多いようです。

内宮15
お供えのお餅を作っていました。
ここではすべて自給自足なんですね。

伊勢神宮は二千年もの歴史があるのに何処をみても新しい建物には驚きました。
20年に一度の式年遷宮により正宮や別宮が生まれ変わるので私たちの地元の神社などと
比べてみるとあまりピンと来ない感じです。
歴史があると言う事は建物も古びた感じですからね。

この式年遷宮によって漆工・金工・木工・染織など日本の伝統工芸の技を継承
されて現代まで引き継がれて来たんですね。

伊勢神宮のスケールはどれもこれも想像を遥かに超えたモノでしたよ。




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この記事に含まれるタグ : 伊勢神宮 外宮 内宮 

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2014/07/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

お食事を司る神様、外宮。

   ↑  2014/06/28 (土)  カテゴリー: 未分類
今回の旅行の最大の目的は伊勢神宮参拝でした。
小学生の頃両親と来ましたがどうも神社よりも旅館で食べた伊勢エビだけが
記憶に残っておりそれ以外はどうも思い出せません(笑)
去年は式年遷宮でマスコミにも取り上げられていましたので何時かは行ってみたいと思いました。
今回は朝8時過ぎから「お伊勢さん観光案内人」の方にお願いして外宮から廻ってみました。

外宮01
お伊勢参りは外宮から内宮へ参拝するのが正式なんだそうですが、外宮先祭といって
神宮の祭典は殆ど外宮から行われます。
したがってお参りも外宮から内宮へ両宮参りと言うのが慣しとなっています。

外宮02
まずは最初の鳥居をくぐり中へと進みます。
鳥居に榊が飾ってあるのが分かりますか?
榊が飾ってある鳥居をくぐる前に一礼してからくぐります。

外宮03
歩く場所は案内人の方みたく端の方を歩きます。
真ん中は神様が通る道なので歩ってはいけませんよ。

外宮04
外宮も式年遷宮で正宮も新しくなっていました。

外宮05
こちらの茅葺きは去年交代した以前の正宮です。
20年の歳月が感じ取れます。
この様に新旧を見れるのは今だけだそうです。
この地は解体して更地になるそうです。

外宮06
そして真新しい正宮。
社殿の屋根の上に大きな丸太(鰹木)がのっているのがいるのが分かりますか?
丸太(鰹木)が5本、屋根の上にありますが外宮は奇数の鰹木がのっています。
内宮だと偶数の6本などになります。

外宮07
外宮は天照大神のお食事を司る神様であり諸産業の守り神とされる豊受大神をおまつりしています。
神様のお食事に用いるお米、塩、野菜、海産物など食材は自給自足で水も井戸から毎朝汲み
奉られています。
私もこの前では日々の生活への感謝をお伝えしてきました。

外宮08
豊受大神の荒御魂をお祀りする別宮です。
山の頂きにあるため古くから高宮(たかのみや)と呼ばれていました。

外宮09
大土乃御祖神をまつる別宮。
外宮創建後は宮域の地主の神として祀られています。
隣には新しい別宮が建築されています。
2年かけて式年遷宮は行われています。

外宮10
多賀宮へ続く石段は下部(おりべ)坂とも呼ばれています。
神宮の中は自然のモノですべて造られていました。

外宮11
風宮は風の神様をおまつりする別宮。
鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本をお守りになったとして知られています。

外宮12
朝が早かったせいか外宮はそれほど人が多くなく閑散としていました。
外宮と内宮は距離が離れていますので移動はバスかタクシーになります。
前日の観光タクシーのドライバーさんにも教えて頂きましたがタクシーで移動する時は
「ミキモト通り」でお願いしますと言えば近道を通ってくれるそうです。
外宮から本来であれば御幸通りを通って内宮に行くのが望ましいのですが
それでは遠回りになってしまいます。

そして内宮に着いてみて人の多さにビックリしたのは言うまでもありません(笑)



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2014/06/28 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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